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Garden of Eden

SDエデンとの秘密の庭

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ジミーちゃんに貢ぐのか?(謎)

お久しぶりです。
SDを愛するみなさまの元には、某からの薄い冊子が届いたことでしょう。
薄い割に内容が盛りだくさんで各所で盛り上がっているわけですが、管理人なかなかドール関係で更新できず……ぽりぽり

一ちゃんの嫁は前記事の直後、アイ交換、睫毛増量で多少人相が変わりました(笑)。
一ちゃん1号、一ちゃん2号、そして嫁の三名。Garden of Edenの住人らしく、名前も設定も決まったのでしたが、そのうち、根性があったら記事をアップしたいと思いますw

さて今回は音楽の話題です。
ご興味のない方はスルーお願いいたします。m(_ _)m



当管理人、某所にていくつかの同好会に参加させていただき、ぼちぼち活動をしております。
そのうちのひとつ、音楽関係のクラブで、数日前に英国が誇る偉大なハードロック・バンド、レッド・ツェッペリンの話題が花を咲かせました。


デジタルリマスター盤+貴重な未発表音源+完全復刻版ジャケットのアナログ盤に詳細な資料など、豪華なボックスセットが発売とな?

レッド・ツェッペリン<2014リマスター/スーパー・デラックス・エディション>レッド・ツェッペリン<2014リマスター/スーパー・デラックス・エディション>
(2014/06/18)
レッド・ツェッペリン

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さっそく某密林へ探索に出かけましたところ、彼らの初期のアルバムが、なんとそれぞれ3種類も出るんですね。
ジミーちゃんったら、相変わらずお金大好きなご様子で(笑)、日本人から搾れるだけ搾り取ろうという魂胆ですね(爆)。

レッド・ツェッペリンと言ったら、'60年代終盤から'70年代にかけて活躍した英国ハードロック界の大御所です。
1980年にドラマーのボンゾ(ジョン・ボーナム)が亡くなって、あっさり解散してしまったいさぎのよいバンドですが、泣く子も黙る伝説のバンドです。

当時高校に入りたてでロックの「ロ」の字も知らなかった管理人が、怖いもの見たさ(え?)で放送部に入部したのがそもそものマチガイ(爆)。
ここには半端じゃないツェッペリン狂の先輩がいて、アルバムを持ってきては完全防音の放送室内で大音響でかけて何も知らない子羊たちを洗脳してくださいました。
今となっては感謝の言葉しかありません。
あのとき、先輩が出たてのほやほやのアルバムを「これでもかっ!」とばかりに大音響でかけてくださったおかげで、いまだにハードロック/ヘヴィメタルから足を洗えない人間になりました。

やはりハードロックは大きな音で聴かないと(爆)。

ツェッペリンのアルバムは『コーダ』までは持っているはずですが、CDは1枚もなく(爆)、すべからくアナログ盤でございます。
特に初期の4枚が大好きで、中でも1枚目はいまでも無人島に持って行くレコードの1枚にリストアップされています。<無人島に電気が来ていないというのはこの際なしねw ポータブルの電蓄ならば手動で動きますよう(爆)。


'70年代初め頃に行われたライブの模様が映像化された『狂熱のライブ』は、渋谷で単館上映されていたときに見に行きました。
その後DVDで出たのを速攻で買ったのはいうまでもありません。
一番脂ののりきっていたときの貴重なライブです。
みんな若かったし、プラントさん美しかったなあ〜☆

管理人世代では、青池保子先生の『エロイカより愛をこめて』を思い起こすと思います。
主人公の伯爵のモデルはもちろんロバート・プラントさん。ジミーちゃんもボンゾもジョン・ポールもなにげに登場しますw

しばらく聴いてないなあと懐かしくなりました。
でも今そんなもん(ツェッペリンのCD)買って聴き始めたら、来週に迫ったライブの予習が全くできなくなります(謎)。

なので、今しばらく自粛。

落ち着いたら『デラックス・エディション』でも買ってジミーちゃんに貢いで、温故知新しようと思います。






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